FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウィーン2日目

今日も昨日からマイナーチェンジの朝食。
foodpic7930664-min.jpg

日本のごはん・お味噌汁・卵焼きが、パン・ハム・チーズ。って感じなのかな。

Photo 2017-09-28 17 24 12
いざシェーンブルン宮殿へ!

昨晩志織たちからメトロの乗り方を教えてもらったから意気揚揚♪
日本の自動改札機に慣れてもてたけど、こっちは切符にカチーンってレトロな機械で時刻を打刻したら購入した切符に応じた時間乗り放題ってのがデフォルト。
打刻してない切符で乗車してたら、無賃乗車扱いで高い罰金を課せられるんだとか。あっぶねー。

加えてこの切符でトラムもSバーンもバスも乗車OK!
現地人見よう見真似を目論んでたけど、現地人は顔写真付きの年パス買ってるからそのまま改札スル―していっちゃう。
真似した瞬間無賃乗車決定!
そして改札って言うよりただの錆びた鉄パイプが地面に突き刺さってるだけ。

私たちまだレベル10なのにダンジョンレベルが90なんだけど。
そういうの先に言ってくんないかな。
「▶このダンジョンはレベル90を超えないと入れません。」
的なアレ言ってくんないかなー。
Photo 2017-09-28 17 26 18

今日はばっちり24時間乗り放題の切符購入して、Schonbrunn駅に着。徒歩ですぐ、シェーンブルン宮殿!
天候にも恵まれてテンションも早朝から振り切れそう。
Photo 2017-09-28 17 24 54
Photo 2017-09-28 17 25 49
Photo 2017-09-28 17 25 36
Photo 2017-09-28 17 25 39

ハプスブルク皇帝の夏の離宮だったバロック宮殿、豪華な部屋の数々。
何と言ってもこのだだっ広い大規模で綺麗な庭園がどかーーんと。
マリア・テレジア女帝や、フランツ・ヨーゼフ皇帝、エリザベート皇妃も滞在したんだって。
昨日のシシィ博物館での付け焼き刃をこれでもか!と振りかざす。
Photo 2017-09-18 17 17 09
Photo 2017-09-28 17 25 14

野生のリスも居てね、空気も澄んでて「あぁ~早起きして良かった♥」て。
大道芸人のクオリティよ。
[広告] VPS

シェーンブルン宮殿堪能した後は電車で志織アレックスと合流。
私たちの訪問に合わせて仕事も休暇調整してくれたってんだからね、もう大好き。
足向けて寝られない。なんちゅうサービス精神かって思う。Amazonかって。
P1017119-min.jpg
P1017130-min.jpg

日の出から日没までオープンしているNaschmarkt市場を経由。
果物、野菜、乳製品、あらゆる食材、世界各国の食品や料理が供され、訪れる人々も国際色豊か!
すぐ近くに中華街があるらしく、中国語やら韓国語やらで客引きされる。
大和撫子捕まえて「アニョハセヨ~♥」っつって、失礼しちゃうわ。
Photo 2017-09-18 18 34 31-min
Photo 2017-09-28 17 26 40
Photo 2017-09-28 17 26 38

見慣れないお菓子、スパイス、雑貨、食器…ランチの予約押してたから巻き気味の俳諧やったけど、目でも鼻でも耳でも…五感フルで楽しすぎた!
毎週土曜日にはNaschmarkt隣接のエリアで伝統的な蚤の市が開催されるから、たくさんの人々が集まるんだってさ。
藁で包まれたチーズの風味がヘビィで美味でした。
Photo 2017-09-28 17 26 26
Photo 2017-09-28 17 26 33
Photo 2017-09-28 17 26 35

ウィーンの信号がとってもかわいい。
カップルが手をつないだサインとか色々種類があるんだけど、そのカップルが男女とは限らない。
ゲイカップル&レズビアンカップル仕様。LGBTフレンドリー都市化、日本ももっと見習ったら良いのにな。
23.jpg

今日のランチはリクエストしていたシュニッツェルをいただく為、老舗のFiglmullerへ。
Photo 2017-09-28 17 27 11

ほとんどのガイドブックにも載っている人気店。予約取るの大変だったろうに、本店ばっちし押さえてくれてました。
本場シュニッツェルは平べったいけどバカデカイもんで志織と1枚をシェア。野郎共は1枚挑戦してたよ。ヒューヒュー。
ここに来て確信。ウィーンのポテトサラダ、ハマった。好き。連れて帰りたい。
Photo 2017-09-28 17 27 14
この時期ウィーンに来たら是非飲むべき!"STURM" (シュトゥルム)。
絞ったブドウジュースの発酵が始まった飲み物で、 言ってみれば"濁り酒"。
呑み過ぎるとお腹くだしちゃうらしいけど、この時期にしか飲めないってんだから…浴びるよねー。
Photo 2017-09-28 17 27 28

昨日は雨→曇りのループでカメラマン浩志はしかめっ面が多かったけど、今日は綺麗な青空!
リベンジにこれ見よがしに再度シュテファン寺院撮影、フットワークも軽快だわ。
P1017140-min.jpg
Photo 2017-09-28 17 28 37
Photo 2017-09-28 17 28 29
Photo 2017-09-28 17 28 03
Photo 2017-09-28 17 30 44
Photo 2017-09-28 17 27 55
Photo 2017-09-28 17 28 58

ペーター教会にも入ったよ。
Photo 2017-09-28 17 29 08
Photo 2017-09-28 17 29 25

この教会の創立は9世紀、ウィーンで2番目に古い教会と言われているんだとか。
中は外装からは想像がつかない程豪華、これぞまさにバロック!金金金!
もう、圧巻。絶句。2人揃って口ぽか~ん、て。
P1017164-min.jpg
P1017161-min.jpg

説教壇の左にはカタコンベ聖人ドナトゥスのミイラ(てか服を着た骨?みたいな。)が、その反対側にはカタコンベ聖人ベネディクトのミイラがガラスの棺の中に安置されてた。
不思議と「怖い」って類の気持ちは起こらなくて、なんて表現したら良いのかな。
Photo 2017-09-28 17 29 28

P1017166-min.jpg
P1017195-min.jpg
私たちが日本人と気付いて“スーパーマリオ”演奏してくれた少年。

[広告] VPS

s_P1017197-iloveimg-compressed-iloveimg-compressed.jpg

王宮庭園内にあるモーツアルト像と、ベゴニアでかたどられた楽譜の最初のト音記号の花壇。
「これぞ!」って感じだね。
Photo 2017-09-28 17 31 10
Photo 2017-09-28 17 30 25
Photo 2017-09-28 17 30 53
Photo 2017-09-28 17 30 28
Photo 2017-09-28 17 30 56

トラムを乗り継いでベルヴェデーレ宮殿へ。
P1017209-min.jpg
P1017212-min.jpg

手入れの行き届いた庭園宮殿の庭園、これまたバロック造園技術の最高峰!
もう朝から宮殿2つめ!バロック!インプットばっかしで脳内しっちゃかめっちゃか。
Photo 2017-09-28 17 31 58
Photo 2017-09-28 17 31 45
Photo 2017-09-18 22 14 00
P1017228.jpg

鏡の池が宮殿のファサードを映し出して、庭園は泉水を配した3つのいテラスに分割、上宮と下宮を結ぶ。
庭園の一角にあるアルプス庭園はヨーロッパ最古のものなんだって、広すぎるくらい広いけど、ちょこちょこベンチが設置されてるのも嬉しい。
Photo 2017-09-28 17 31 36
Photo 2017-09-28 17 31 18
Photo 2017-09-28 17 31 26
P1017225-min.jpg
P1017216-min.jpg
P1017249-min.jpg
P1017238.jpg

漢字で“運動”ってプリントされた靴下を履いたスケーター達。板よりそのデザインの方が滑ってるよ。
P1017253-min.jpg
P1017255-min.jpg

リング通りの外側に面した市立公園でヨハン・シュトラウス像。
Photo 2017-09-28 17 32 17
名作「美しき青きドナウ」を代表とするワルツ170曲を作曲し、「ワルツ王」と呼ばれているヨハン・シュトラウス。
以前は黒っぽいブロンズ像だったらしいけど、今は金ぴか。

Photo 2017-09-28 17 32 20
Photo 2017-09-28 17 32 13
教会や駅、公園、至る所で日常的に行われているストリートパフォーマンス。
小さい子供の時から“カタチ無いものに自分で金額を決めて”チップを入れることを教わって育つんだね、文化の違いだなぁ。

ダークな方に目をやると、同じくらいの頻度で物乞いの方にも出くわす。
私は絶対に物乞いにはお金をあげない。根本的な貧困の解決にならないし、そもそも本当に貧窮してるのか怪しい人が多い。
この辺の話は大きく脱線するから、また機会があれば。

Photo 2017-09-28 17 32 02
街中に不釣り合いな体重計?コイン入れたら実際に測れるんだって。
ただのアート的なオブジェかと思ったら、昔は貧しくて庶民は体重計なんて所有できなかったから、こういった公共の場で計測してたんだとか。アレックス談。

Cafe Demel本店
カフェ・ザッハーと並んで、ザッハトルテで有名なお店。
Photo 2017-09-28 17 30 22
Photo 2017-09-28 17 30 19
たーくさん歩きに歩いて一休みにカフェ。
「老舗のカフェか、おしゃれなカフェか、マクドナルドどれが良い?」って志織さん。
ここで「マクド!」って答えたら頭をヒアリでやられているとしか思えない発想でしょ。ここ、ウィーンですよ。

Sバーンとバスを乗継ぎ、郊外のホイリゲEDLMOSERへ。
Photo 2017-09-28 17 32 44

歴史的な建物は1629年に 建造。
グルメガイド「ファルスタッフ」95ポイント取得。絵画的 なゲストガーデンを持つウィーン最古のホイリゲのひとつ。
うん、ごいす!
こんな郊外の果てのホイリゲなんて、私たちだけじゃ絶っっっ対行くこと出来なかったよ。
ありがとう、志織様アレックス様…。

あんなにたくさん居た観光客もここには居ない、地元の人がにぎやかにワインを呑みかわしてる。
ちょうど夕刻時から日が沈む超素敵タイムに突撃!
Photo 2017-09-28 17 33 05
今夜は屋内で楽しむけれど、お庭でもワインいただけるみたい。何この素敵さ、天国ってここだったの?アーメン。
Photo 2017-09-19 1 29 21
ここでもシュトゥルムいただきました。
いっちょまえに「若い!」とか言っちゃったりしてんの。我ながらなんて敬白な舌とコメントよ。
Photo 2017-09-19 1 47 39

ドリンクはテーブルで、食事はショーケースからチョイスするスタイル。
Photo 2017-09-28 17 32 46
Photo 2017-09-28 17 34 18

ワンちゃん同伴オッケー!ワンだふる!
Photo 2017-09-28 17 33 27
Photo 2017-09-28 17 33 02

結局私たち最寄りのrennweg駅ギリギリまで電車乗りあわせてくれた2人の優しさは天井知らず。
志織とアレックスと別れた帰路の私たちのね、あら無課金ユーザーなの?ってくらいの何もなさね。

歩きまくった疲労とワインの美味しすぎる破壊力に見舞われつつも、奇跡的な帰省本能でホテルまでたどり着いてバタンキュー。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。