記事一覧

日常生活を離れて思ったこととか

残暑厳しいですね、今年も夫婦でお盆帰省・お墓参りして来ました。
私の実家に1泊、経由してから義祖父母宅に2泊。計3泊の弾丸日程で。
夫婦揃って仕事は忘れて、山東町~新温泉町と車を走らせました。
なかなか逢えない義祖父母、両親、友人と真面目に語らい、真面目に酔っ払って来たのだ。

義祖父母宅では義従兄弟や義兄ちゃん夫婦とも合流して、貴重な時間を過ごさせていただきました。
恒例但馬牛はいつ行っても裏切らない。

Photo 2017-08-18 17 28 59


まだ“彼氏彼女”の関係だった時、初めて訪問した際には緊張し過ぎたし、義両親すっとばした自分の立ち位置が微妙すぎて、
「今日は名前だけ覚えて帰ってくださいー。」って売れないバンドマンみたいに、ふわっと、軽くトークを交わてましたけども。

初訪問から10年超、台所・お盆のお供え品準備まで任せていただけるレヴェルになりました。
うれしい。♪テッテレー
義祖父ちゃん義祖母ちゃんいつまでも健康で長生きしていただきたいもんです。

改めて思ったけど、四六時中ずぅぅぅーっと一緒に居て苦痛じゃないパートナーに恵まれたのは本当に幸せ。
思えば、結婚する前は一人旅が好きだった。否、楽だった。

とっても心根が優しいハートの持ち主の私は人に気を遣いまくってしまうから。
好きな時間に起きて食べて寝て、その代償が“寂しさ”であれど、そこは現地の方々とのふれあいでカバーってのが旅の醍醐味と思ってた。

けど、主人とは本当に“楽”に旅行出来るし、時間をいくらでも共有できる。
一緒に旅行した直後に、「また一緒に旅行したい!」と“両方が”思える人って、家族だろうと友達だろうとなかなか見つからないから貴重だなーっと。

旅行中って時間価値と金銭価値ってゆー、ふたつのリソースの価値が通常の生活に比べてめっちゃくちゃ高い。
だから、(たとえ夫婦であったり親友であったり親子であったりしても)相手に合わせる負担感が、通常の何倍にも大きくなっちゃう。
行ける場所・食べられる食事・過ごし方、全部に制限があるから。

朝ご飯も昼ご飯も夜ご飯も一緒に食べるし、せいぜい40平米くらいの空間でずっと一緒。
距離にして数メートルの範囲に、1日中× 数日間。

そういう状況で、“両方が”「全く喧嘩しない」 + 「内心でもむっとしない」 +「内心でもうんざりしない」 っていうのは、相当に価値観が合って、遠慮無くなんでも言える関係性の人じゃないと無理ゲー。
(美しく書き過ぎた。私たちは道中喧嘩するし、大人げない私は露骨にむっとしたりうんざりした顔する。)

片方だけが「めっちゃ楽しかった!」と感じて、もうひとりは「…。」って時や、「相手が楽しかったならそれでいいや」って思ってくれることはよくあると思う。
でも“両方が”同じように楽しかったと感じられる関係ってのは、ほんとに貴重だな、と。

だから、数日間一緒に旅行してもストレスがなく、「また行こう!」ってすぐに思える人は、本当に大事にしなくちゃ!
って改めて思いながら帰りの車内は睡魔と闘ってました。
だいぶ大袈裟&考え過ぎ感、往々にして私はめんどくさい奴だ。こんな奴とは旅行したくないな。

そんなこんなの帰省中は私の実家に愛猫(ジジ)を預けてまして。
たった数日だけとは言え、実家では犬を飼ってるもんでジジのストレスたるや半端なかったみたいで。
新温泉町から実家に迎え行った時の、声のか細いこと。
「にゃぁ…」っつって尾崎のアイラブユー並に捨て猫みたいな鳴き声だった、ごめんよ。
Photo 2017-08-22 10 05 35
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mayumi0124

Author:mayumi0124
メロコアとビールと黒猫がだいすきな丸顔のAB型長女気質。
instagram: https://www.instagram.com/mayumi01240920/?hl=ja

最新コメント